入居審査の基準は一般的に、収入(天引き前の額面)の1/3程度の賃料が妥当だと言われています。
例:
月収20万 ⇒ 約6.5万
月収25万 ⇒ 約8万
月収30万 ⇒ 約10万
しかし今までお部屋さがしをお手伝いしてきた印象では額面ではなく、「手取り金額」の1/3程度の家賃にすると、食費などほかの生活費を切り詰めることなく、生活出来ている印象が強いです。実際に部屋物語スタッフも手取り1/3程度の価格帯の部屋を借りているパターンが最も多いです。
筆者自身は、趣味や交際費を重視していたので基準より低めの手取り額の1/4程度の家賃にしています。(もちろん築40年超えのバス・トイレ一緒の部屋)急な出費にも慌てることもないので、やはりランニングコストとなる家賃は安いに越したことない、と今も考えています。
しかし、別スタッフは額面(天引き前の金額)の1/3程度の家に住んでいます。その方はインドア派でしたので、家の清潔感や立地を重視し、少し高い家賃でしたが満足していました。
このように前後+5000円〜1万円等幅を持たせても問題ないので、一度感覚ではなくあなたの収入に合わせて家賃の基準となる金額を見つけましょう。